さあ!いよいよ本決算月となりました。4月・5月と体感されていると思いますが、
この 2ヶ月間不振です。売上も前年並、粗利金額が先月悪く反省の月となりました。
何とか今月全員で頑張って、目標に近い売上・利益を達成しましょう。
さて、おおいに盛り上がったWBCですが、侍ジャパンの勝因の一つが、「凡事徹底」だったと言うことです。侍ジャパンで白井コーチは「とにかく全力疾走して欲しい」と選手に話したそうです。セーフになるかアウトになるかは、相手がいることなのでいかんともし難いたいことがあるわけですが、全力疾走は選手が意識すれば出来ること。毎試合勝てるわけではないですが、全力を尽くすことは毎試合出来ます。
WBCでは、特にラーズ・ヌートバーの全力疾走が印象的で、私も感動しましたが、3月9日の中国戦で、一塁ゴロの際、一塁まで全力疾走して、相手のミスを誘った場面があったことを記憶している人も多いと思います。一塁ゴロを全力で走るというのは、野球選手に取って難しいことなのだと白井コーチは話しています。一塁ゴロは、一塁手が取ったら終わりですし、はじいたとしてもカバーに来た選手にトスしたら終わりです。つまり一生懸命走ったとしても、徒労に終わる可能性が高いというわけです。一番諦めやすい一塁ゴロなのに、ヌートバー選手は一塁に全力で走った。中国戦ではそれで相手がミスして、勝ちにつながっていったわけです。ヌートバー選手は、内野安打になりそうな打球の時だけ全力疾走するのではなく、常に全力疾走するのでしょう。「凡事徹底は私が毎回毎回口をすっぱく行っていることです。
とことん突き詰め「やりきる」ことは容易ではありません。より深く徹底できているか、常に自分の行動を省みて下さい。
そういうことが 出来る組織出来る企業が強いのです。WBC優勝の侍ジャパンがまさにそうです。
振り返り、ナガヤ塗料の「凡事徹底」は、掃除・挨拶・ルール遵守です。
特に掃除、トイレ掃除を見れば、社員の皆様の心のありようが分かります。20年掃除を私はしてきましたから分かります。
何回言っても、車が汚れている人がいます。
正直、そういう人は正直、会社を辞めて頂きたい、子供でも出来ることが出来ない人が社内にいること自体悪影響になります。その結果会社が一丸となって全員で前に進めません。
厳しい言葉になりましたが、とにかく「凡事徹底」して、有終の美を飾りましょう。
令和5年6月5日(月)